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アースデイ2018報告 3つの川の問題をテーマに出展しました。

「長崎県や佐世保市のひとたち、そんなダム、そんな石木とかいうダム、なぜ止めさせないんですか?」「スーパー堤防って、堤防の上に家を建てることなの!?」「毎年アースデイには来ているよ、ダムのことが気になるのでここに来てみたけど(八ッ場の写真を見て)ああ、こんなになっちゃったんだ~」「八ッ場ダムって中止って言ったから、止まっているんでしょ」「ここはもう出来上がってさぁ、水を貯めてるよね」2018年4月2...

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多摩川・羽村取水堰を見学 びっくりして納得しました

2017・10・15日曜日 東京の水連絡会が羽村取水口見学会を主催                                   文  小山美香 肌寒い小雨の降る中、羽村取水口の見学会が実施されました。上の写真は羽村取水口の全景です。 あいにくのお天気でしたが、地下水にとっては恵みの雨。東京の水連絡会にはふさわしい...

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東京都建設局河川部計画課に質問提出!

東京の水連絡会では、東京都建設局河川部計画課に◆荒川第二、第三、第四調整池の建設計画について◆江戸川および荒川と多摩川のスーパー堤防計画についての質問を提出いたしました。回答は10月14日までにいただきたい旨、記してあります。...

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アースデイ2017報告 八ッ場ダム・スーパー堤防・石木ダム、3つの川の問題をテーマに出展しました。

どうなってるの? 日本の川川のことをやっているのは私たちのテントだけです。                4月22・23日に行われたアースデイ2017には、「どうなってるの?日本の川」と題して、初めての試みで「八ッ場ダム」「スーパー堤防」「石木ダム」という3つの川の問題をテーマに出展しました。それほど広くないスペースに3つの団体の展示でしたが、それぞれにうまく工夫してにぎやかなブースになりました。「八...

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 八ッ場(やんば)ダム計画変更に5回目のお墨付き。 これでいいのでしょうか? 

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Tokyo no Mizu

Author:Tokyo no Mizu
プロフィル

東京都は水道水のほぼ60%を利根川水系・荒川水系に依存しています。
つまり、自給率はほぼ40%。こんな自給率で異常気象や大地震が引き起こす
災害に備えることが出来るのでしょか。
私たちは大変に危うい水行政の元で暮らしています。
これまで東京の河川・地下水の保全と有効利用をめざしてきた市民グループ、
首都圏のダム問題に取り組んできた市民グループらが結束して、
「東京の水連絡会」を設立しました。
私たちは身近な水源を大切にし、都民のための水行政を東京都に求めると同時に、
私たちの力でより良い改革を実践していきます。
東京の水環境を良くしようと考えている皆さま、私たちと共に歩み始めましょう。
2016年9月24日。        
                   
      

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