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結成集会 東日本大震災の現場に学ぼう ~その1~ (動画あり)

開場は熱い思いで熱気に包まれた 2016年9月24日。東京都文京区の全水道会館の大会議室で「東京の水連絡会」のキックオフイベントが開かれました。 2011 年3 月11 日の東日本大震災によって、水道・下水道は広大な範囲で、深刻な被害を受けました。 現地の水道・下水道施設はどのような事態に陥っていたのか、そこで働く職員はどのように対応したのか。壮絶な経験をした水道・下水道部門で働く皆さんから、首都圏に住む私たちに警...

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東京の水連絡会は開かれた組織です

2016年5月から準備会が持たれ、9月24日に結成集会を開催しました。それ以後、ほぼ毎月1回のミーティングで、設立趣旨で謳った私たちの思いを、どう展開していくのか議論を重ねています。ミーティングの場所はJR水道橋駅近くの「全水道会館」内の小会議室。常時、出席しているメンバーは10名前後。設立趣旨に賛同してくださる方のご参加を歓迎します。入会費:1000円。代表 :遠藤保男。連絡先:山本 tel 090ー3241ー5265。  ...

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東京の水連絡会 2016年9月24日設立しました。

(奥多摩湖最上流部、丹波川流れ込み口)東京の水連絡会 設立趣意書 私たち都民の生活を支える水道水の水源はどこでしょうか? 実は利根川・荒川水系のダムなどに6割近くを依存しています。これまで東京都の水行政は遠くに水源を求め続け、自給自足を怠ってきたと言えるでしょう。 貴重な自己水源である地下水については、汲み上げ規制によって地盤沈下が収まり、持続的に利用できているにもかかわらず、東京都は安定的な水源...

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プロフィール

Tokyo no Mizu

Author:Tokyo no Mizu
プロフィル

東京都は水道水のほぼ60%を利根川水系・荒川水系に依存しています。
つまり、自給率はほぼ40%。こんな自給率で異常気象や大地震が引き起こす
災害に備えることが出来るのでしょか。
私たちは大変に危うい水行政の元で暮らしています。
これまで東京の河川・地下水の保全と有効利用をめざしてきた市民グループ、
首都圏のダム問題に取り組んできた市民グループらが結束して、
「東京の水連絡会」を設立しました。
私たちは身近な水源を大切にし、都民のための水行政を東京都に求めると同時に、
私たちの力でより良い改革を実践していきます。
東京の水環境を良くしようと考えている皆さま、私たちと共に歩み始めましょう。
2016年9月24日。        
                         

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